MATERIAL
レザーについて
RafiCaroが使っている革と、その確かめ方について。
スマホ用 1200 × 900px
01ITALIAN LEATHER
イタリアンレザー
イタリアの伝統的な技法でなめした革です。工程でオイルをたっぷり含ませるため、きめが細かく、色に深みが出ます。
使うほどに艶が増し、色が深まります。この経年変化がいちばんの魅力です。財布と革小物を中心に、もっとも多く使っています。
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02SHRINK LEATHER
シュリンクレザー
なめしの段階で表面を収縮させ、細かなシボ(凹凸)を出した革です。英語の shrink(縮む)が名前の由来です。
シボがあるぶん傷が目立ちにくく、毎日持ち歩くものに向いています。経年変化は控えめで、買ったときの表情が長く続きます。
03VEGETABLE TANNED
ヌメ革
植物性のタンニンでなめした、塗装をしていない革です。仕上がるまでに数か月かかります。
使い込むほど色が濃く飴色に変わる、もっとも経年変化の大きい革です。そのぶん水シミがつきやすく、手もかかります。
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04HARAKO
ハラコ
毛を残したまま仕上げた革です。毛並みの向きで光り方が変わり、独特の艶が出ます。
こすれる場所では毛が寝たり抜けたりします。摩擦を避けてお使いください。
代表的なアイテム
05SHEEP LEATHER
羊革(シープレザー)
牛革より薄く、軽くて柔らかい革です。しなやかさを優先したい部分に使っています。
やわらかいぶん傷はつきやすいので、硬いものと一緒に持ち歩かないようにしてください。
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代表的なアイテム
06SYNTHETIC
合皮(PUレザー)
軽さや水濡れへの強さを優先したい部分に使っています。裏地だけに使うこともあります。
経年変化は楽しめませんが、水や汚れに強く扱いやすい素材です。本革と合皮のどちらかは、商品ページの「素材」欄に必ず書いています。
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キャラクターの目盛りは、RafiCaroが使っている革どうしを比べたときの目安です。
同じ革でも、色や一枚ごとの個体差で差が出ます。
CERTIFICATE
牛革であることの検査
外部の検査機関に革そのものを預けて、牛革かどうかを判定してもらっています。
いまご案内できるのは次の3件です。
- LEATHER
- シュリンクレザー
- SAMPLE
- シュリンクレザー BROWN
- REPORT
- No.0905-12022年11月10日
- RESULT
- 牛革であることを確認
- LEATHER
- イタリアンレザー
- SAMPLE
- イタリアンレザー BROWN
- REPORT
- No.0905-32022年11月10日
- RESULT
- 牛革であることを確認
- LEATHER
- 箔加工のレザー
- SAMPLE
- レザー シルバー
- REPORT
- No.2411592025年2月27日
- RESULT
- 牛革であることを確認
ここに載せているのは、実際に検査した試料についての結果です。
同じ革の別の色や、一覧にない革は、この報告書では検査していません。
CARE
革の個体差と、お手入れ
革は天然素材のため、シワ・血筋・色の濃淡など、一枚ごとに違いがあります。不良ではなく、革の表情としてお楽しみいただけるものは、そのままお届けしています。
お手入れの方法は、革の種類ではなく表面に塗装膜があるかどうかで変わります。見分け方と、タイプごとの方法は革のお手入れについてでご案内しています。